| 川本歯科医院 東大阪市/訪問歯科/インプラント治療 |

口腔の二大疾患にう蝕(虫歯)、歯周症(歯槽膿漏)があります。また、最近は顎関節症と呼ばれる顎(あご)の病気や口腔扁平苔癬(へんぺいたいせん)などの口腔粘膜疾患も増えてきています。現在、いろいろな病気に対して「治療から予防へ」「早期発見・早期治療」ということが叫ばれておりますが、歯科の病気も同じです。上記の二大疾患の末路は歯が無くなってしまいます。そうなる前に長い目で見た予防、そして早期発見のための定期検診は重要です。
顎関節症は、こじらせるとさまざまな症状を生じるため、的確な診断と専門的な治療が必要です。口腔粘膜疾患も、がんなどの悪性腫瘍と鑑別が必要なものやこじらせると治療が困難になるものも少なくありません。
一生自分の歯で食べることは人生において最後に残る欲望です。私は大丈夫!と考えておられる方も、一度再確認の意味で検診を受けてみましょう。
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